総ビリルビンを下げるのになぜ「しじみ」が良いと言われているのか。

 

総ビリルビンは肝臓の健康状態を示す一つの手がかりです。
総ビリルビンが高いと、肝臓の機能が低下しているなど、その機能を発揮できていない事を意味しています。

 

そんな肝臓に良いとされている食品の代名詞は「しじみ」です。
なぜ「しじみ」が肝臓に良いのか、そしてなぜ、総ビリルビンを下げるのに有効なのかを解説していきたいと思います。

 

◆しじみの歴史
しじみを食品として摂取していた歴史をたどると、それは江戸時代よりもさらに遡ります。海を越えてしじみの歴史の元をたどると、古代中国まで遡る歴史を持っています。それほど前から人間はしじみを食べてきました。
現代ではしじみをお味噌汁等の食材としてではなく、健康補助食品としての側面から、取り入れている方も大勢います。
肝臓疾患が増加している現代、しじみの需要も急増しているのが現状です。

 

 

日本で生息しているしじみの品種は「ヤマトシジミ」「マシジミ」「セタシジミ」の3種類です。今はヤマトシジミ以外の品種が減少し、流通しているしじみの殆どが「ヤマトシジミ」です。

 

どれくらいからしじみが食べられていたかというと、縄文時代にまで遡ります。縄文時代から肝臓に良いとされて食べられていたのかは不明ですが、私たちが生まれる遥か昔から食べられてきました。また、中国でも同じく生活にしじみが取り入れられていました。中国では明時代の薬学書に「酒の毒」=二日酔いなどのアルコール中毒を緩和し、黄疸を緩和するという内容が記されています。

 

日本では、江戸時代の同じような書物に「二日酔いを解く」「黄疸に効く」などの事が表記されています。

 

しじみは庶民の日常的な食材でした。江戸時代の朝には必ず「納豆売り」という人がやってきてそれを売って回っていたのは知られていますが、実はしじみも納豆売りと同じように巡業されていたほど、ポピュラーに食べられていた食材なのです。

 

 

 

 

 

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