ストレスと肝臓・総ビリルビンの関係&影響

 

心と体は繋がっていると良く耳にします。では、肝臓とストレスはどのような相互影響があるのでしょうか。

 

 

◆ストレス状態とは?

 

体は、極端にいうと興奮状態とリラックス状態の二つがあります。
どちらか一方が良いというものではなく、人間生活を営む上でどちらもなくてはならないものです。

 

リラックス状態が続いていても、仕事が捗りませんし、興奮状態が続いていると、寝ることができません。

 

つまり、その時々に応じて、適切な心の状態になることが重要です。

 

 

しかし、私たちには心があります。その心は、さまざまな感情を抱きます。

 

 

例えば、仕事関係で大きなストレスを抱えていると、自宅に帰っても心は
休まることなく働き続け、興奮状態が続きます。

 

このように、何らかの外的要因によってダメージを受けている状態を、【ストレス状態】といいます。

 

 

◆高ストレス状況下の体の変化

 

強いストレス状況に長くさらされていると、「アドレナリン」が大量に分泌されます。
このアドレナリンは、興奮状態に分泌される物質の一つで、なくてはならない物質の一つです。

 

しかし、アドレナリンが大量に分泌され続けると、体に悪影響を及ぼします。

 

 

アドレナリンの大量分泌は、血管を収縮させます。血管が収縮すると、その分血圧が高まります。
また、血管の収縮や血圧増加は血液の凝固化を促進させます。これらが影響し、
・十二指腸潰瘍
・心筋梗塞
・脳梗塞
などの疾患を引き起こします。

 

怒りっぽい人が脳卒中になりやすいのもこれらが理由です

 

このほかにも、アドレナリンの大量分泌は免疫力も低下させることがわかっています。

 

 

◆ストレスの肝臓への影響

 

「脂肪肝」という病気を聞いたことがあると思います。この脂肪肝は、一般的にはお酒を飲みすぎた人だけが罹る病気と思われていますが、そうではありません。

 

人間の体には、強いストレスにさらされ続けると、体に溜め込んだエネルギーである皮下脂肪を溶かすという機能があります。

 

この溶かされた皮下脂肪は、血中に溶けこみ、血管を巡り、肝臓に貯えられます。

 

一時的なストレスであれば問題ではありませんが、ストレス状態が続くことによって肝臓は脂肪を過剰に取り込みすぎ、結果として脂肪肝を引き起こします。

 

 

◆総ビリルビンと脂肪肝の関係

 

脂肪肝は、肝臓の働きを阻害します。当たり前ですが、その機能は通常の肝臓に比べて格段に下がります。

 

よって総ビリルビンの数値を高める原因にもなります。

 

総ビリルビンが高かった場合は、脂肪肝を含め、何らかの要因によって肝臓の
働きが低下している可能性があります。

 

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