総ビリルビンを下げる為に気をつけたい食事・食べ物について

 

 

食事は基本中の基本です。3食バランス良く食べる事は難しいですが、最も重要なポイントです。

 

朝食をとらなかったり、ダイエットで偏食をしていると、食事によって栄養を補えない肝臓は自分をエネルギーとして使い始めます。

 

食事を抜く・過度なダイエット・早食い・偏食などはどんな理由があっても改善しなければいけない重要なポイントとなるでしょう。

 

 

◆食事について

 

食事はすべての始まりです。日本人は食事の栄養バランスばかりに目が行きがちですが、その食べ方も重要です。

 

これからの季節というのは食事のお誘いが増え、ついつい食べ過ぎてしまう事が多い時期です。
過剰な食べ過ぎは、肝臓がその処理に追われ、肝臓が疲労します。

 

また、偏食などは言うまでもなく栄養素を偏らせ、人体にとって必要不可欠な栄養素を補うことが出来ません。

 

 

◆食品添加物等の影響

 

食品添加物などの有害物質も肝臓の負担に拍車をかけます。

 

 

肝臓は「解毒」という重要な役割を担っています。食品添加物はその「解毒」を
行う肝臓の機能の阻害・負担増をもたらします。

 

食品添加物の種類一覧
・甘味料
・着色料
・保存料
・漂白剤
・苦味料
・香料
・酸味料
・乳化剤
・酸化防止剤
・栄養強化剤
(これは一部の添加物で、ほかにもさまざまな種類があります。)

 

現在では添加物フリーの食品が多く出回っていますが、すべての添加物がフリーという意味ではないものもあります。

 

パッケージを確認し、その成分もチェックする必要があると言えます。

 

 

◆ダイエットと総ビリルビン

 

今、痩せているのに脂肪肝になってしまう人が増加しています。
これは、体には、食事を減らし摂れる栄養素がなくなると、蓄えた皮下脂肪を肝臓に貯えるというメカニズムにあります。

 

行き過ぎたダイエットによって糖質が失われ続ける事による体の防衛反応ともいえます。

 

当たり前ですが、脂肪肝は肝臓の機能低下をもたらします。機能低下した肝臓は、総ビリルビンの数値を高め、あなたに
警告をします。

 

また、食品添加物などの有害物質も肝臓の負担に拍車をかけます。

 

→総ビリルビンを下げるには?

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